- 粘りとコシのバランスが良い
- 冷めても食感が損なわれにくい
- 焼き餅・雑煮・鍋など幅広い用途に対応
切り餅生産品紹介
新潟の風土で育てた素材から生まれる、3種類の切り餅
ホープイン中沢では、自社で育てたもち米や大豆、古代米を使い、素材の持ち味を活かした切り餅づくりを行っています。
定番として親しまれている「こがねもち」、大豆の風味と食感を楽しめる「豆餅」、黒紫米を使った個性ある「紫宝もち」。
用途やお好みに合わせてお選びいただける、3種類の切り餅をご紹介します。
切り餅のラインナップ
こがねもち
定番として親しまれる、コシと粘りの切り餅
こがねもちは、もち米本来の味わいを楽しめる、定番の切り餅です。
しっかりとしたコシと粘りがあり、焼いても煮ても使いやすいのが特長です。
特長
おすすめの食べ方
- トースターやフライパンで焼いて、そのまま
- 雑煮や鍋料理に
豆餅
肉厚な大豆の食感と甘みを楽しむ切り餅
豆餅には、ホープイン中沢が越路の土地で育てた、粒が大きく肉厚な大豆を使用しています。
もち米のコシに、大豆のほくっとした食感と自然な甘みが加わり、食べ応えのある一品です。
使用している大豆について
新潟県長岡市旧越路町地区の農地で、土づくりから収穫・選別まで手間を惜しまず育てた大豆を使用しています。
粒が揃い、甘みのある大豆は、豆餅との相性も良く、噛むほどに素材の味わいが広がります。
特長
- 大豆の粒感と自然な甘み
- もち米とのバランスの良い食感
- 焼くだけで満足感のある味わい
おすすめの食べ方
- 焼き餅(醤油・塩)
- 軽食やお茶請けとして
紫宝もち(黒紫米使用)
古代米ならではのコクと風味を味わう黒餅
紫宝もちは、ホープイン中沢が自社で栽培した古代米「紫宝(しほう)」を使用した切り餅です。
黒紫色の見た目と、噛むほどに広がるコクのある風味が特長です。
素材の味を活かすため、余計な味付けはせず、焼くだけでそのまま美味しく召し上がれるよう、ほんのりと塩味をつけています。
原料米「紫宝」について
紫宝は、古くから食されてきた古代米(黒紫米)の一種です。
加工しても個性が失われにくく、餅にすることで独特の風味と食感を楽しめます。
特長
- 表面は香ばしく、中はもっちりとした食感
- 古代米ならではのコクと風味
- 見た目にも特徴があり、贈答用にもおすすめ
おすすめの食べ方
- 焼いてそのまま
- 醤油や海苔を添えて
- あんこをのせておやつに
3種類の切り餅 比較
-

こがねもち
特長
コシと粘りの定番
主な用途
焼き餅・雑煮・鍋
-

豆餅
特長
大豆の食感と甘み
主な用途
焼き餅・軽食
-

紫宝もち
特長
黒紫米のコクと風味
主な用途
焼き餅・甘味・贈答
私たちの切り餅づくりについて
ホープイン中沢では、「毎年美味しいと言ってもらえる米をつくること」を大切にしています。
切り餅は、その米づくりの延長として生まれた加工品です。
自分たちで育てた素材だからこそ、品質に納得できるものだけを、皆さまの食卓へお届けしています。




ご購入について
切り餅各種は、数量や時期により取り扱い状況が異なります。
最新の販売情報はお問い合わせにてご確認ください。





